東南アジアの犬率

東南アジアの犬率

東南アジアの海外旅行で注意したいことの一つが犬がいるかどうか。
東南アジアには野犬がいるというのがだいたい普通です。
ちょっとした田舎ではなく街の中まで多くいたりします。

襲われるということも十分怖いのですが、一番怖いのはやはり狂犬病でしょう。

狂犬病は今でこそ日本にはない病気ですが、世界的に見るとまだまだ世界的に存在する病気です。
野生のほ乳類などに噛まれた場合はとても危険ですし、東南アジアの場合は飼い犬であっても予防接種をしていない場合もありますのでやはり危険です。

そこで今回は国の犬率と予防接種の方法を紹介します。

予防接種

海外に行く場合、特に野犬がいるような国に行く場合には予防接種をおすすめします。
特に海外で打てば安く、そして抗体価の高い予防接種を受けることが出来ます。

例えばタイのスネークファームは有名ですし、ベトナムでもタイとそこまで値段がかかりません。
海外の場合は扱っている狂犬病ワクチンの種類が異なりますので、日本で打つ場合と打つ間隔が異なります。
全部で3回打つことになります。
1回目の1週間後に2回目、そして2週間後に3回目を打ちます。

これで完了です。
日本の場合は半年かかります。

もし海外で打つ場合は一つの国に長く滞在しない場合もあるでしょう。
その場合国をまたいで受けることも出来るようですが、期間の余裕を持って受けたほうが良いです。

犬率

私が旅行した国の犬率を見てみましょう。

タイ

バンコク

多め、けっこういる。
バンコクでは街中でもわりと見かけます。
私は飼い犬に一度襲われました。

プーケット

多め プーケットもやはり多いです。
昼間からコンビニの前で寝ています。

パタヤ

少ない
パタヤはあまり気かけなかったな…

ベトナム

中程度
全体的に可愛い犬がよくいます。
あまりベトナムは怖くないでしょう。

しかし、少し外国人区画から外れるとわりと大きい犬もいます。

マレーシア

クアラルンプール

少ない

ほとんど犬を見かけませんでした。

マラッカ

少ない
こちらも犬はあまりいません。
猫がわりといました。
可愛い。

ジョホールバル

少ない
ここもあまりいませんでした。
猫がいっぱいいました。

シンガポール

少ない
ここは全然大丈夫でした。
さすがに経済大国。
街の中は日本以上に綺麗です。

インドネシア

バリ島

多い
ここはかなり多いです、しかもヤル気が全然違います。
友人はウブドで犬の群れに囲まれたそうです。
また、外国人などが海辺で噛まれたりなどもあります。

と、こんな感じでした。

犬に何度もおいかけられました。

もし犬に噛まれた場合は予防接種をしていても暴露後ワクチンを受けなければならないので必ず病院に行くようにしましょう。
これは犬だけではなくこうもりや猫などのほ乳類では同じです。

予防接種なんて意味ないじゃん、という人もいますが予防接種をあらかじめしていれば希少性の高いガンマグロブリンをうつ必要が無くなるようですので予防接種を受けておいた方が安心できるでしょう。

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