絵で個人で稼ぐ

絵で個人で稼ぐ

個人で稼ぐ力を身に着けよう。
絵描きはフリーで仕事を受けている人や自分で商品を作り出している人など様々な人たちがいます。
また、ゲーム会社やデザイン会社で会社員として働いている人たちもいるでしょう。

個人で稼ぐということですが、一見会社員の人たちにはあまり必要性がないように感じます。
なぜなら毎月決まったお給料が振り込まれて人生安泰に見えるからです。
現代では働き方改革の一環で国が副業を推進するように企業側も副業を解禁するように動いています。
自分で稼げるようになれば理想とする自分にも近づいていけるでしょうし活躍の場も広がっていきます。

それに現代では一つの企業で一生を終えるような生き方もなかなか難しくなっています。

またお金は稼げれば稼げるだけ、あればあっただけ良いというのは言うまでもないでしょう。
その方が生活はより豊かになっていきます。

そこで個人として稼ぐ技術を磨きイラストレーターや絵描きとして自己実現をしていく方法を書いていこうと思います。

個人で稼ぐ力があれば自由に生きられる

個人で稼ぐ力があればフリーあろうとも会社員であろうともその自由度は増していきます。

会社員であっても収入が会社からだけの一つの収入源だとやはりなかなか安心できないものです。
クビになれば一気に無収入になりかねないのですから当然です。
それにそんな状況では実権を会社に握られているようなもので、従わざるをえません。

ですが、個人で稼ぐ力があればかなりその不安も払しょくできますし、上手くいけば本業の会社よりも稼げるようになる可能性もあります。

そしてすでにフリーランスであれば、その自由度はかなり高くなります。
一か所に縛られる必要性もありませんので好きな時に好きな場所で働くことが出来るようになるでしょう。
また、収入源を複数持つことによってさらに安定した収入を得ることも可能となります。

やはり、お金があれば心の平安はかなり保たれるのは言うまでもありません。

収入源は固定観念をはずせ

個人として稼ぐというと大抵が別の会社から仕事案件をもらうという意見が大半だと思います。

しかし、イラストレーターや絵描きは現在ではそれだけではありません。

工夫次第で色々な収入源を作っていけるのです。

収入源が多いので自分に合った方法を模索して稼げるようにすることが可能なのです。

私は普段はオンラインイラスト講師として働いており、講師の収入があります。
その他にはダウンロード販売で自分の商品を売ったり、仕事の依頼を受けて絵を描いたりして収入を得ているのです。
私の場合は場所に縛られる必要性がないので1年の大部分(10か月)は海外で生活しています。

このように自由に好きなように生きることも現代では可能なのです。

まずは、個人で稼ぐ方法ということを考えてみましょう。

能力の棚卸をしよう

どうやって稼ぐかはあなたの能力によって異なってきます。
絵を描くということだけでも様々な分野がありますよね。
例えばアニメーター、漫画家、ゲームクリエイター、イラストレーターなどがあげられるでしょう。
この分野は同じ絵ではありますが、その必要な技術は大きく異なっていきます。

アニメーターなら絵を連続して描くことによって動かすことが出来ます。
しかし、着彩技術はあまり必要ないので着彩は苦手という人も多いでしょう。

漫画家であればコマを割ったり、効果やトーンを貼ったりする技術などがあるでしょう。

ゲームクリエイターであればゲーム内で表示するUIや動くキャラクター、アイテムや背景などを作成できます。

イラストレーターは一枚絵を描くことが出来るでしょう。

大まかに分けただけでもこれだけ必要な技術に差が出てくるわけです。
ですので、個人で稼ぐ場合も自分の能力に合わせたものを使わなくてはなりません。

私の場合は専門の学校で8年間イラストやゲームのグラフィックについて教えていましたし、ゲーム会社への勤務経験もあります。
ですので、人に教えたり絵を描いたりするのが得意なんですね。
だからこのように講師として、またフリーランスとしての働き方が出来るわけです。

人それぞれ強みが異なります。
自分の能力を考えてみましょう。

例えば漫画が描けるのであれば漫画のダウンロード販売やYoutubeなどで漫画動画として掲載していくことも出来ます。
また同人誌やブログで漫画を描いて人を集めることも可能でしょう。
他には講師の仕事も出来るかも知れません。

また英語がさらに出来るのであれば海外に向けて発信したり、教えたりすることも出来るようになります。
日本の漫画は人気ですからね。

発展性について

個人で稼ぐには発展性があるかで決めると良いです。
発展性と言うと、どんなものか想像できないという人も多いと思います。

例えばコンビニ働いたとしても給料は確かにもらえますが、これは発展性がありません。
いつまで働いても大幅に給料が増えるわけではありませんし、自分の絵の技術が向上するわけでもありません。
どれだけやっても同じ場所で足踏みしているようなものです。

発展性とはやればやるだけ自分が有利になることを指します。

例えば自分でイラストレーターとしてHPを作って集客したとします。
そうするとHPから仕事の依頼が来るとそのHPにどんどんお仕事履歴が増えていくことになります。
そうなれば実績が出来るのでその後の集客も楽になりますし、報酬も増やしていくことが出来るようになります。

これが発展性の一例です。

これは個人で稼ぐにはどうしても必要な要素になります。

他には
Twitterのフォロワー数を増やす。
HPやブログのアクセス数を増やす。
自分の商品を作って売る。
仲介業者を利用する
pixivFANBOXやCHIPなどで月額収入を得る。

などがあります。

仲介業者について

ランサーズやココナラなど仲介業者を利用するかどうかはその人にかかっています。
特に相手先がいない人には向いています。
ただ、手数料がかかる点には注意しないといけません。

基本的には評価の影響がありますので、まずは丁寧に仕事をこなして評価を高めていきましょう。

自分の商品を作る

自分だけの商品を作ってみましょう。

作ると言えば同人誌などもありますね。
同人誌ももちろん自分の商品ですので、そこで利益を上げられるなら問題ありません。
そのほかにも、ダウンロード販売、ヤフオクで販売、自分のホームページで販売するなど様々な方法が考えられます。

またブログなどで記事を公開して、もしくはYoutubeチャンネルで広告収入を稼ぐ人もいるようです。

個人で稼ぐには商品を作って宣伝する。

商品を作っていざ販売してもなかなか売れないということも多いと思います。

それはお客さんに認知されていないことが原因の場合が多いです。

ですので自分で集客をしなければなりません。
そのためにpixivやTwitter、Youtubeなどの媒体を育てておけばお客さんの導線として利用することが出来るようになります。

私の場合は主にブログで記事を書くことによって集客しています。
この場合はSEOなどの勉強も必要になります。
SEOとは検索エンジンで上位表示させる技術のことです。

稼げるようになったら

稼げるようになったら、自分の好きな仕事をメインにしても良いですし、副業として補助の収入にしても良いでしょう。
ただ、稼げるからと安心するのは早いです。
時代の流れは早いので次から次へと色々と考えていかないと廃れてしまうということもあり得ますし、その逆で大きく伸びることもあるでしょう。
一つのビジネスと考えて自分で考えて対策を立てていかなければなりません。

まとめ

このようにやることは多いし、大変なものばかりです。
しかし、ビジネスを立ち上げるのと同じことですので苦労しないわけはありません。
最初からは稼げない可能性はありますが、成長していけば自由度は増してくるのでどんどん楽になっていきます。
まずは空いている時間を使って試行錯誤し個人で稼ぐ方法を考えてみてください。

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