絵描きに英語は必要か?

絵描きに英語は果たして必要でしょうか?

白い雲

日本人でさらに絵描きで英語が出来る。
という人はわりと珍しいと思います。

絵描きをやっているとというか日本に住んでいると英語って普段あまり必要性を感じる場面ってそうそうないですからね。

ですが、やはり英語が出来ると絵描きにとってメリットはかなりあります。

ですので私は英語を勉強しました。
私は学生の頃は英語がかなり苦手でしたが、それでも今も勉強しています。

海外のアート作品を堪能し、やはり英語が読めると交流も可能です。

海外のSNSに参加することが出来る。

海外のSNSなどに参加することが可能です。海外には様々なアーティストが存在します。

特に韓国や中国のクリエイターもレベルの高い方が数多くいます。当然中国は人口が多いのでそれだけ絵が上手い人も多いし、独特の絵柄や文化を築いています。

と言っても韓国語も中国語も学んでいる暇はないでしょう。

そこで世界共通の言語である英語であれば問題なくコミニケーションを取ることが可能なのです。

ノマドなら海外も視野に入る

ノマドとして色々な場所へ旅行に行くことが出来ます。

マドだと日本の中だけだといつも同じような場所ばかりになってしまいます。

ですので毎日同じような生活になってしまい、なぜノマドになったのかが分からなくなることも多いです。

そこで英語が出来れば気軽に海外まで行くことが出来ます。

海外だと日本とは文化や人も違うのでおおいに刺激を受けることが出来ます。

そこから新しい発想やアイデアをひらめいたり、マンネリ化していた仕事なども集中することも可能です。

海外はこういった利点があるのです。

そこでやはり英語が出来ると便利ですよね。

海外の仕事を得るため

日本だけに留まれば日本の仕事しか出来ないのは当然のことです。

しかし海外など世界に目を向けてみると多くの企業が絵描きを必要としてくれているのです。

それをみすみす逃す手はないでしょう。

日本はイラストレーターが飽和している状態なので、単価が下がりやすいといったところも少なからずあります。

単価を上げるには専門性を身につけたりなどいろいろな方法がありますが、むしろ海外であればそれをしなくても良い場合もあります。

特に日本の漫画絵などは海外、とくにアジア圏では根強い人気があると思います。

海外の仕事を得たらコミュニケーションはもちろん英語だ

私も海外の仕事を複数こなしていますが、やはりコミュニケーションは英語です。

ただ、そこまで流暢な英語は必要ありません。

日本人は比較的英語が苦手な人は多いと思います。

特に発音やヒアリングは苦手だと思います。

しかし、インターネット上でのやり取りはテキストだけの場合が多いですのでそこまでハードルは高くはないと思います。

英語の勉強は?

英語の勉強は教室などの学校に行けるのであればそれに越したことはないでしょう。

近くに学べるところがあればなおさらです。

ただ、日本にいるとなかなか日常会話で使うことがないので難しいと思います。

もしフリーランスであれば思い切って海外に行ってみるのもおすすめです。

特に宿でシェアハウスであれば英語で話す機会はかなり多くなります。

海外の場合はフィリピンの短期留学に行くのが安いようです。

1か月みっちりでも20万円くらいで学ぶことが出来ます。

フィリピンは公用語が英語になっており、流暢な英語を話します。

また物価も日本の三分の一程度と安く生活することが可能です。

私の場合は子供向けアニメを見たり聴いたりして勉強していました。

子供向けアニメは英語を学ぶのに便利

子供向けのアニメは簡単な英語の繰り返しです。(とはいえやはりハイレベルに聞こえてしまいますけどね…)

で、実際の会話は簡単な英語をよく使います。
日常会話ではそこまでハイレベルな英語は必要ないのです。

また英語って話すだけではなく聞くこともかなり重要です。
話しかけても相手が言っていることが分からなければ会話が成立しないからですね。
ですのでどうしても聞くはかなり鍛えなければなりません。

これは何回も繰り返し子供向けアニメを見ることで養われていきます。

まとめ

絵描きで英語が出来るといろいろと活動の範囲が広がります。
仕事で使えるのもかなり大きいですね。

海外旅行に物おじせずに行けるのも魅力です。
ぜひ、英語を勉強してみてくださいね。

私が参考になった英語の本はこちらです。

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