フリーランスはサイトを持たないと損する話

フリーランスとして働き始めたならサイトを持つことは大きな意味を持ちます。

なぜならサイトを通して仕事を受注していくことになるからです。

自分のホームベースとなるサイトを構築する

まずは独立したらサイトを一つ作ってみましょう。

そこには自分の作品や経歴などを載せていくことと連絡先やお仕事受注用のフォームを載せていく必要があります。

営業にサイトを活用しよう

フリーランスであれば積極的に営業をかけていくことになります。
そこでポートフォリオページとしてサイトを活用することが可能です。

例えば外注募集の会社のホームページから応募する場合、応募にはpdfなどのポートフォリオを添付することになる場合が多いですが、ホームページがあるとそちらも掲載することによってさらに詳しく多くの作品や経歴、過去の活動を見せることが出来ます。
そこでSNSの活動で人気だったりサイトのアクセス数が多くあるとそれも信用情報になりますので仕事をもらえる確率が上がります。

またよく配る名刺でも、その場ではあいさつ程度だったとしてもホームページアドレスを書いておけば、いざ相手が人材を探すときにサイトに訪れてもらえる可能性も高まります。
というか名刺にホームページアドレスを書いておくことは当たり前ですし、そこにpixivなどのアドレスだけでは本当にプロとして活動しているのかも怪しいものです。

このように営業をかけていくのに非常にサイトは重要な役割を持つのです。
サイトは24時間休まず営業してくれる非常に重要なパートナーなのです。

サイト作成

サイトを作るにはまずはサイトを制作するソフトを購入するか、サイトを作成するサービスを利用してサイトを作りましょう。

ホームページなどのサイトを作成するにはHTMLなどのプログラミング知識が必要になります。
しかし、大抵の人にとってはこのプログラミング言語は難しいですので、これでサイトを作るというには現実的ではありません。
そこでサイト作成用のソフトを購入することによって簡単にサイトを作ることが出来ます。

私が使用しているのはBINDというソフトです。
これはテンプレートに写真やテキストなどを打ち込むことによって簡単にカッコイイサイトを作成することが出来る優良ソフトです。
リンクなどの設定も自動的に行ってくれるので手間もかかりません。

本業を持っているフリーランスにとってこの手間がかからないというのは非常に重要です。
ホームページ作成ばかりに時間を取られるわけにはいかないですからね。

他にもサイト作成用のソフトは数多くあり
有名どころでは
ドリームウィーバー

ホームページビルダー
というソフトもあります。

またソフトを使わずに直接ネット上でサイトを作成するサービスもあります。
私がソフトで使用しているBINDもネット上でサイトを作成するサービス【BiNDup】
を提供しています。

また有名なGoogleも無料で作成できるGoogleサイトなどもありますし、Jimdo
というサイト作成サービスもあります。

サイトを置いておくにはレンタルサーバーが必要

さて、実際にサイト作成用のソフトでサイトを作成してもネット上に置いておく場所が必要になってきます。
そこで必要になってくるのがレンタルサーバーというサービスです。

ここでサーバーを借りるとそこにアップロードすることによってネットからアクセスできるようになります。

レンタルサーバーは安い所だと月に100円程度から借りることも出来ますのでぜひ借りると良いでしょう。
私が使用しているのはロリポップというレンタルサーバーのサービスで安く借りることが出来ます。

ホームページアドレス

そして次に必要になってくるのがサイトのアドレスです。
レンタルサーバーを借りるとレンタルサーバーが用意してくれているアドレスを利用できます。

しかし、自分専用のアドレスを持ちたい場合は独自ドメインを利用しましょう。
独自ドメインを利用すると〇〇.comや〇〇.netのように〇〇の部分を自分の好きな名前で運用することが出来ます。

また独自ドメインでメールアドレスも作成することが出来るのでそれだけでも利用する価値は十分にあります。
だいたい年間の維持費が1480円などで利用可能です。
私はムームードメインを利用しています。

サイトに必要な情報

サイトに必要な情報にはいくつかあります。

まず、自分のプロフィールページ、ポートフォリオページ、お問い合わせフォーム
などは最低でも必要になってくるでしょう。

自分のプロフィールページ

まずはどこの誰だか分からないことには話になりません。

プロフィールページでは自分の自己紹介や経歴などを載せていくと良いですね。
ここでは実名でなくてもハンドルネームなどでも構わないでしょう。

しかし、中には実名で活動している人もいます。

なるべくプロフィールページは多くの情報を載せてあげると良いです。
専門としている分野の学歴を書いたり、今までこなした作品や担当個所などを載せたり
なるべく詳しく載せると良いでしょう。

ポートフォリオページ

ポートフォリオページでは実際にどんな仕事が出来るのか、確認のために自分の作品を載せておく必要があります。
イラストレーターであればギャラリーページなどでも良いでしょう。

そして実際に仕事で作成したものであっても許可を得ることによって掲載できることもあります。
仕事で作成したら掲載の許可を取ることも重要なことです。

お申し込みフォーム

お仕事を受け付けるためのフォームです。
BINDなどのサイト作成ソフトなら簡単に作成して載せることが可能です。
この他にはGoogleのフォームを利用するのも手です。
Googleフォーム
またこういうものの使用が不安ならメールアドレスで受け付けるのも良いでしょう。

料金表

料金表は必ずしも必要ではありません。
プロでも料金表を載せていないという人も大勢いますし、載せている人もいます。
ですのでここは自由に選択して問題ないでしょう。

ですが料金表を載せる利点も数多くあります。

まず安い仕事の問い合わせを無くすことが出来る。

ある程度の価格を提示しておけば不当に安い仕事というのが頼みにくくなります。
ですのでそういうので困っているのであれば料金表を載せるのもアリだと思います。

このように必要な情報を多く載せて仕事を依頼する人の目に留まるようにしなければなりません。

他のSNSと連携させよう

SNSもインターネット上で活動するのであれば強い武器になります。

Twitterやブログ、YouTubeなど多くのSNSがあります。
個人を前面に押したいのであればフェイスブックという方法もあるでしょう。

これらを同時に運営していくこととによって自分の存在を多くの人に認知してもらえるようになります。

これは必ずしも必要というわけではないですが、やはりフォロワーの数などが増えたりするとサイトのアクセス数も上がるので仕事の来る確率は高まります。
やはりこういうのをこまめに更新して運営していくほうがおすすめです。

まとめ

いまやフリーランスはネットで活動することが当たり前の時代です。
ですのでサイトというのは非常に重要な役割を持ちます。

サイトがあれば営業にも使うことが可能です。
むしろ営業のためのサイトと言って良いでしょう。

ぜひ、フリーランスとして独立したならばサイトは持っておくべきツールの一つです。

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