フリーランスイラストレーターのストレスはこれです

フリーランスイラストレーターのストレスはこれです

フリーランスにとってのストレスはただ一つ。
時間を無駄に浪費してしまうこと

それだけです。

フリーランスは普段自由に生きている分、時間というものをとても大切にします。
それは自分の人生をしっかり考えている人ほどそう考えます。
時間は有限なものでどんな人でも1日24時間しかありません。寿命だってあります。

つまりこの時間を失うというのは命を削られるのに等しいということです。
だから、無駄に時間を使ってしまうのを最も嫌います。
またフリーランスであれば時間を失うということは稼ぐ機会を損失していることにもなります。

ですので、時間を奪おうとしてくる人に対して最も警戒しているのです。

例えば

大幅に遅刻してこられたとして30分遅れてこられるとそれだけ寿命が短くなったのと等しいということです。
ですので相手を待たせたりする相手とかは関わりたくないわけですね。

他人の時間を奪う人は悪気はなく自然と接してくることが多いです。
ちょっとしたことをどんどん聞いてきたり、何時間も無償で教えてもらおうとする人です。

フリーランスの人と接しているときは相手の時間を奪っていないか十分に気をつける必要があります。

会社員の人は言い方が悪いですが、どれだけ無駄に時間を使おうとも月に稼げる金額は変わりません。
どれだけカラオケに行こうが同僚と飲みに行こうが、夜更かししようがテレビをずっと観ていようが基本的には貰える金額は定額ですね。

ですが、フリーランスであれば時間を無駄にしただけ収入が下がるわけです。

その時間働いたのであればそれだけ本当は収入があったということになります。
ですので、フリーランスの人と付き合う時には相手の時間に配慮したほうが良いでしょう。

時間という資源を有効に活用しよう

人生にとって一番重要な資源は時間です。

誰でも寿命というのはあり、人生は80年程度と限りがあります。
時間は一度消費してしまえばもう二度と戻ってくることはありません。
どんなに後悔しても、です。

これはどんな人でも誰でも同じですが、特にこの時間を大切にしている人としていない人との差はかなりあります。
時間を大切にしている人は時間を無駄に浪費したりしませんし、自分の成長などの投資に使います。

絵を描いたり
技法書を読んだり
自己啓発の書籍を読んだり
リラックスしたり
営業方法を考えたり
睡眠を取ったり
するわけですね。

だからその分、自分に対してシビアになりフリーランスでもやっていけるし独立もしているのです。
会社員であれば会社から解雇というのはあまりないでしょう。
ですのでどうしてもゆるくなりがちです。

その時間を奪われるのがどうしても我慢できないんですね。

まとめ

フリーランスは時間単位で生きているのでその時間を奪うというのは相手の寿命や収入を奪っているということ。
どうしても教えてもらいたいならそれなりの対価を払う必要があるでしょう。
逆に教えたりなどの技術交換や語学交換などは良いかもしれません。

また、時間を無駄に使っている人を反面教師にして時間を有効に使うクセを身につけましょう。

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