絵描きはMACかWindowsか!? マシンの特徴について

絵を描くお絵かきマシンとしてOSという問題がありますね。
有名なのがMACかWindowsかということになると思います。

MACはカッコイイ!


MACって憧れますよね。

デスクトップパソコンもiMac Retinaとか出てるしノートパソコンでもMacbook proなども出ています。

やはりかなりスタイリッシュで部屋に置いていてもインテリアとしてもマッチしますね。
まさに所有満足度はかなりMACは高いと思います。

デスクトップパソコンの場合

MACの場合


MACは性能も問題なし、ディスプレイも高精細。
iMacはRetinaディスプレイという高精細なディスプレイを採用しています。
4Kサイズと5Kサイズが採用されておりディスプレイサイズで変わってきます。
27インチが5kサイズで21.5インチだと4kになります。

iMacは部屋に置くことが前提ですので画面サイズが大きい27インチを私的にはおすすめですね、ですが21.5インチが悪いかというとそうでもありません。

メモリは8GBあれば絵が描ける。

メモリは最低でも8GBはあるので絵を描く分には問題ありません。
心配であれば16GBなどの上位モデルをおすすめするか、オプションでメモリの量を増やしましょう。

特に仕事で使用したり動画編集や3DCGなどの処理が重いものをする場合には増やしておいたほうが良いですね、

Windowsデスクトップパソコンの場合


デスクトップパソコンでWindowsの利点はやはり多くのメーカーが出していることと価格が比較的安いということです。
同じ価格だとWindowsの方が性能が良い場合が多いでしょう。

特に海外メーカーの安いモデルを選ぶと顕著にその金額差が出てきます。

またWindowsだと自作して楽しむことが可能です。
上級者向けですが、自分の求めるスペックでパソコンを組み立てるのは楽しいものです。
特にメモリをガッツリ増やしたり自由度も高いですからね。

絵描きでWindowsを使っている人は割と自作している人も見受けられます。
実際私もデスクトップパソコン時代は自作していました。

ノートパソコン編

MACのノートパソコン


ノートパソコンだとMacの場合Macbook proなどが選択肢に入ってくるでしょう。

Macbook proは性能的には問題ありません。
むしろ高性能と言えると思います。

Macbook proはデジタイザペンがありませんので画面に直接描きこむことが出来ません。
ですので別途液タブか板タブを購入する必要があります。

液タブの場合自宅でしか使用できないので結局デスクトップパソコンと変わらないということになってしまいます。
そして板タブの場合Macbook proの前のキーボードが移動できないので意外と邪魔になったりします。

考えてみてください。
普通はディスプレイの前に板タブを置きますが、これがMacbook proの場合は出来ないんですね。
しかもデジタイザペンに対応していないのでディスプレイを直接液タブとして使用することも出来ません。

これは一般のWindowsのノートパソコンも同じです。

しかし、Surface Proだとデジタイザペンに対応しつつキーボードも移動できるのでこちらの方が絵描き向きと言えると思います。

Macbook proを使うよりはタブレットであるiPadの方が絵描き向きかもしれません。

まとめ

このように絵を描くマシンを選ぶ基準は様々あります。
デスクトップパソコンでは自由度も高く自宅でしか作業しないのでそこまで差がありませんのでどちらでも問題なく絵を描くことが出来ます。

しかし、ノートパソコンであるMacbook proなどは絵を描くマシンとしてはちょっと微妙だと思います。
そこは実際に店舗で確認するなどしてから納得して購入することをおすすめします。

絵描きマシンとしては同じAPPLE社のiPadの方が絵描き向きだと思います。

もしくはWindowsのSurface Proの方が液タブとしても使用可能なのでノートパソコンの場合は個人的にこちらの方がおすすめです。

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