絵描きはSurface ProかiPadなどのモバイルマシンを一台は持っておくべき話

絵描き、例えば主に自宅で作業するイラストレーターや絵描きは液タブを使用していると思います。

16インチや24インチなどの大型の液タブで描いている場合が多いでしょう。

特に自宅で作業している絵描きやイラストレーターは大きいサイズにこだわる人も少なくありません。

また高性能デスクトップパソコンで作業していると思います。

しかし、自宅で作業している方にあえて私はサーフェイスやiPadをサブ機でおすすめしたいと思います。

スキマ時間でも絵を描いたり仕事をしたり出来る

スキマ時間って意外と多くないですか?

私はしょっちゅうあります。

例えば
友達を待っている時間
雨が止むまでカフェで待つ時間
なにかしらのアクシデントで立ち往生してしまう時間
電車や新幹線などの移動時間
などなど

様々あります。

そんな時にどうするのかというと多くの人はひたすらスマホなどして時間をつぶすことが多いのではないでしょうか。

ですが、こんなちょっとしたスキマ時間も積もり積もれば膨大な時間になります。

私の場合は友人を待つ場所はカフェなどが多いです。
なぜなら、カフェであれば待つ時間も仕事を出来るからです。

こうすると1分1秒も無駄にはなりません。

Surface Proはどこでも手軽に仕事が出来る

そこで活躍するのがSurface Proです。
Surface ProはOSがWindowsですので、フォトショップもイラストレーターも動きます。
しかも重さは軽くて700g 台です。

確かにマウスなどやSurfaceペンなども準備する必要はありますが、それでも普段持ち歩くには余裕があります。

Surface Proのデジタイザペン、Surfaceペンは優秀です。


私は普段はSurface Proで絵を描いているので違和感はありませんが、中には気になる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、Surfaceペンは十分に液タブの代わりになるのです。

私は3本のサーフェイスペンとアップルペンシルを持ち歩いています。

そしてディスプレイサイズは12.3インチなので小さいのでは?
と思いがちですが、意外とそんなことはなく、十分に絵を描く力を持っているのです。

サーフェイスの価格帯は様々。
安いもので10万円程度から手に入ります。
最近のSurface Pro 6はメモリが8GB以上あるので絵を描く分には十分です。
ただ、SSDが128GB~となります。
SSDは128GBでは少々心もとないので256GBを選ぶと良いと思います。

私はガッツリSurface Proを使用していることもあってかSSDは256GB でもちょっと厳しいと感じています。

メモリ8GBと、SSD256GB、CPUがCore i5でだいたい13万円程度からあります。
一世代前だともっと安いですね。
正直言って仕事で使う分の機材としては激安だと思います。プラスSurfaceペンが1万円程度です。

最近ではiPadで作業している絵描きも増えている。

私はiPad proも使用していますが、絵を描く能力は十分にあります。
最近ではクリップスタジオなどもiOSアプリで使用できることもあり、パソコンとの差はかなり縮まっているでしょう。

ただ、やはり仕事として使うにはWindowsに一日の長があります。
しかし、iPadでも仕事が出来ないかと言えばそうでもありません。
十分に選択肢に入ると思います。

iPadの場合はiPad pro11インチが手ごろな大きさで持ち運ぶのには適しているでしょう。

まとめ

スキマ時間を効率的に仕事時間に充てよう。
そのためには主に在宅で作業している絵描きやイラストレーターでもSurface ProやiPad proはかなりおすすめです。

価格も10万円前半で手に入りますので仕事で使えば十分にペイできる価格です。
検討してみる価値は十分にありますよ。





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする