フリーランサー向け 稼げる商品を考える

フリーランサーが稼げる商品ってデザイナーなら絵やデザインだしプログラマーならプログラムでしょ?

と、思った方もいるかも知れません。

まず始めにフリーランスで稼ごうと思ったときにじゃあ

どうやって仕事を企業から得よう
とか
誰か俺に仕事をくれ!
とか考える方は多いと思います。

よくデザイナーのホームページを見るとお仕事絶賛募集中なんて書いていたりしますね。

確かにそういう考え方でも腕が良ければ大丈夫です。
しかし、それはいかにも職人的な考え方です。
例えば自分が病気になった時は途端に収入が途絶えることにもなるのです。

それに誰かに仕事をもらおうと考えている時点で誰かに依存しなければ生きていけないということになります。

誰かからの仕事が無くなればそれまでということになるのです。
そうなると仕事をくれる人の言いなりになる可能性が高くなります。

そういうのももちろんアリな働き方ですが、そういうのが苦手でフリーランスになろうという人、そして収入を安定させたいという人は企業からだけの案件だけではなく自分で仕事を作り出す能力も必要になります。

なぜならデザイナーやグラフィックデザイナーではその特性柄

売れる商品をいくつも作ることが出来るからです。
やみくもに企業から案件をもらうだけではないんですね。

例えばデザイナーの例を挙げると

例えば
自分の画集を販売する
自分のデザインを素材として販売する
自分の技法を本にして販売する

などなど

いくつもアイディアは浮かんできます。
こういう風に考えていくと企業だけから稼ぐだけという方法はせっかくのチャンスを逃している
という風にも考えることが出来ます。これを機会損失と言ったりします。

収入の特性

短期労働型

それに収入にもいくつか種類があります。
特に企業から仕事を得る収入は短期労働型です。

手っ取り早く稼げるのがこの手の企業やお客さんからの収入です。
例えば企業から案件を受注して期日までに仕上げる
と言った例が代表でしょうか。他にも顧客から受ける仕事です。

これは短期で多くを稼ぐことが出来る手法です。
だいたいのフリーランサーははこれを目指していると思います。

権利収入

そして次に権利収入があります。


これはある商品を作って売るとその売り上げが自分に入ってきます。
当然ですよね。

これは著作権と言って自分が商品を作ると持つことが出来る権利なんですね。
これを所有していると売れた分だけ自分に収入が発生するようになるのです。

実際に漫画家や小説の作家さんは印税という形で収入を得ています。

フリーランスのデザイナーはこの著作物を企業に売って生活を立てているということです。
つもりこの著作物を企業に売るのではなく自分で管理して自分で稼ぐのです。

この権利収入は商品の特性によって変わってきます。
権利収入を得るには自分で本を作成して売ればそれだけで売れれば収入が入ってきます。

販売する方法

一昔前は自分で本を作って売るというと自費出版でかなり多くの費用がかかりました。数百万とか・・・
しかし、今は無料で全世界の人に対して本を売ることが出来るのです。

例えばアマゾンキンドルであったり、ダウンロード販売サイトであったり。
今ではnoteというサービスもあります。

電子書籍ならそういうことが可能なのです。
どうでしょうか?
面白そうですよね。

他にも面白そうなことは出来ます。
同人活動で売っても良いですし、販売用のホームページを持っても良いですね。
自分のスキルを活かせれば良いということなのでなんでも商品に出来てしまいます。

例えばwebデザイナーであればサイトのデザインテンプレートを売ったり
デザイナーであれば絵の技法書や技法動画を作成するのも良いですね。

収入を組み合わせよう

短期では企業などの案件からの収入を得ながら長期では権利収入を得られるような商品づくりをやって稼いでいく方法はおすすめです。

なぜなら権利収入の割合が増えればもう企業からの案件を受けなくても生活出来るようになるからです。

そうなると企業からの仕事を断ることも出来るようになるし、自分の自由な時間も増えていくことになります。

商品を作る前のヒント

こういった商品はしっかりと売れるのかどうか市場調査をしてちゃんと
売れるのかを確認してから作成するのが良いです。

これをマーケティングと言ったりします。
どういう風なものが求められているのか必ず調査してください。
特に需要が無いものを作成してしまうと時間の無駄になってしまいますので注意してください。

と言っても最初からそんな当たる商品を作るのはかなり難しいです。
まずはこれは行けそうだと思ったらとりあえず出してみて市場の反応を確かめながら
次回作を作っていくのが良いでしょう。

宣伝がかなり大切

当然商品を作ってからやることは宣伝です。

宣伝というと広告を作ったりビラ配りというイメージがあるでしょうか。
しかし、ネットでは広告になるものは多くあるんです。

GoogleAdwords広告だったりします。
検索結果の上に出てくる広告のことです。

しかし、ネットではもっと効果的に集客が出来ます。
それはSNSを使うことです。

色んな種類のSNSがあります。
私だとブログをメインに書いていますね。

ブログ以外でもFacebookであったりyoutubeであったりInstagramであったりTwitterであったりと多くのSNSが存在しています。

こういうフォロワーを集めて行くと効果的に商品をアピールしたり
なにより信頼があるので売れやすくなったりします。

ぜひフリーランスの方は宣伝方法を考えてSNSを取り入れてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
フリーランサーになるという方はまずはやはり企業案件というのは重要です。

しかし、それだけだと病気になったりしたときには収入が激減してしまうリスクもあるのです。

収入を安定させるにはやはり複数の収入があったほうが有利です。
そして企業案件だけだとどうしても自分のしたくないことまでしなければならなくなります。

特に一つの企業からしか仕事を得ていないのであればその企業からの無理な仕事も受けなければならなくなりますよね。

これって会社員と変わりません。

稼ぎ方は無限大にあります。自分のスキルを活用してどういう風に稼いでいくのかはあなた次第なのです。

特に自分の専門性を活かして他人が困っていることを解決できる商品はよく売れます。

ぜひ自分の能力を活かして他人の悩みを解決したり楽しませたりする商品を作って販売していくのことも視野に入れて活動してみてください。

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