プロの絵描きでも最初は誰でも下手だった

絵は最初は誰でも下手です。それは今大活躍しているイラスト レーターさんでも同じことです。
でも大抵の人は今の実力しか見ていないために
あの人は才能があるんだ
と思ってしまうのです。

でもそれは幻想です。

かつてプロで活躍している人たちに初心者の時代があってもそれを見ていないのでなかなか想像できないんですね。

特にインターネットの時代であってはわんさか上手い人たちが現れているように見えるでしょう。

でもその裏側ではしっかりと努力しているんですね。

努力は実を結ぶのか

でも自分にはそんなことは無理だとか、このまま練習していても本当に上手くなれるのか不安になることは多いと思います。

特に周りが上手かったり、友達に絵描きがいない場合はなおさらでしょう。

確かに努力は実を結びます。
しかし、そこに至るためにはいくつかの困難を乗り越えていかなければなりません。

まず期間

1年やそこらでプロの第一線で活躍しているようなプロのイラスト レーターのように上手くなれるわけではありません。

そりゃそうです。
彼らは相当な期間絵を描いています。

ただ、ゲーム会社やアニメーターへは1年半〜2年くらい学べばなることは可能です。
それは就職先に合わせた技術を習得すればある程度の優位性が生まれるからです。
イラストレーターでもそれくらいの期間学べば少しづつ仕事をしていくことは可能になってきます。

メンタル面

メンタル面もイラストが上手くなるためには必要不可欠です。
特にすぐに結果が出ないからと投げ出してしまう人はそもそも技術系には向いていません。

また自己評価があまりに低い人もなかなか絵が上手くならないのです。
自分はどうせ周りと比べて劣っているから…
とか
何やってもダメだし…
なんて口癖の人は要注意です。

知らず知らずのうちに自分に暗示をかけていることになります。
それは潜在意識に刻まれるので自分で意識していなくともそういう行動を取ってしまう原因にもなります。

失敗を恐れる

失敗を恐れる人も要注意です。
失敗せずに成功することは出来ません。
新しいことをする時には必ず失敗はしてしまいます。

つまり挑戦し続ける人は常に失敗を経験しているんです例えば多くの人が苦手な背景
少し描いてみて上手く行かなかったりすると大抵の人は嫌煙してしまいます。
最初は誰でも上手くいかないのは当たり前です。
写真を見て何度も練習していけば少しづつ上手くなっていくでしょう。
それは続けていけばある気づきを得ることができるからです。
その気づきは実際にやっていかないと体験することは難しいでしょう。
だから挑戦し続ける必要があるのです。

忍耐強さ

好きなものであればずっと続けられる。
確かにそうです。
描いていればしあわせな気分になることができるでしょう。
それでも良いと思います。
特に趣味の範囲であればそれ以上を望む必要はないかもしれません。

しかし、ことプロ並みに上手くなりたいのであればもう一歩踏み込んでいかなければならないでしょう。
苦手な部分も練習していかなければなりませんし、締め切りを自分で決めているならばそれを守らなければなりません。

ここに関しては意識をまずプロの考え方に持って行く必要があります。

まとめ

絵を学び始めるというのは大きなエネルギーが必要です。
まず描き始めるというのだけでも日頃と違う行動をしなければなりません。
それに最初は下手だという事実を受け入れなければならないのですから。

ですが、それは描けば描くほど上達していく最初の段階。
ここで辞めてしまう人も多いですが、それはとてももったいないことです。

最初は思うように描けないことは多いですが、プロでも最初は下手だったということをしっかりと頭に入れて上達して行く道を探していってみてくださ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする