絵を描く時の疲れ対処法

絵を描き続けて疲れてしまうということって多いですね。
毎日毎日絵を描き続ける人もいるでしょう。
いつも描いている人は描きすぎて分からなくなっていることもあると思います。

しかも無理しすぎている状態を長期間続けていると一気に疲れとして表れてしまうこともあります。体がだるくなったりしていざという時に困ることも出てくるかもしれません。

今日は絵を描きすぎて疲れた時の対処法を書きたいと思います。

疲れた時はまずはリフレッシュ

疲れた時は自分の好きなことをしましょう。

自分の好きなこと


例えば読書であったり、映画を観たりすることです。
自分の好きなことをすると自然とリラックスしたり、ストレスを解消したりすることが出来ます。

一人で過ごしたりするのも良いですし、友人とおでかけするのも良いでしょう。
この時に注意したいことは自分が満足できるというところがポイントです。

これが対戦ゲームなどの対戦系ゲームだと逆に消耗してしまったりするのでお勧めできません。逆にストレスになってしまいますね。

それにスマホゲームなどもちょっと微妙でしょう。ガチャで爆死すると余計にストレスがかかってしまいますよ。

スポーツなどで体を動かす

絵を描くってずっと座りっぱなしですよね。
下手をすると1日12時間とか座っていたりします。

そうなると体にもよくないですね。

ですので、定期的に息抜きとなる趣味のスポーツなどを楽しむ方が良いです。
特にスポーツのサークルなどに所属していると友人なども増えたりしますので
精神面でも息抜きになると思います。

私の場合だとジムに通ってトレーニングやランニングをしていますよ。
メタボ解消にもなるし、体形も維持できて一石二鳥ですね。

マッサージに行く

マッサージを受けることによって肩の凝りをほぐしたりすると良いと思います。
家族の方に頼んでみましょう。

特に絵描きでは腕周りや肩回り、背中、腰など疲れる部分が多いです。
たまにはマッサージ店でリフレッシュしましょう。

ドライアイ

パソコンをずっと見ているので目が疲れやすくなります。
ドライアイというやつですね。

ドライアイは目の涙の量が少なくなってしまう症状です。
目に傷がついたり、物がかすんで見えたりします。
特にコンタクトレンズを使用している人やエアコンが効いている部屋も要注意です。

対策

ドライアイの対策は絵描きにとっては必須項目の一つです。
パソコンのモニターは目線の上よりは下に置きましょう。
そしてモニターと目が近すぎないように注意してください。

また明るすぎるのも目が疲れる要因です。
購入したばかりのディスプレイでは明るすぎるといったことがあります。
適正な明るさになるように調整してください。

おかしいと思ったら病院へ

特に目が疲れやすかったり、異物感があったりなど、とにかく目に異常を感じたらすぐに眼科へ行きましょう。

ドライアイは自分で自覚できない人もいるかもしれません。定期的に眼科に行って診てもらうと良いと思います。

ディスプレイの選択も重要

パソコンのディスプレイは表面の処理によりグレアパネルとノングレアに分かれています。

テカテカしていて鏡のように反射しているのがグレアパネルです。
グレアパネルだと周りの光が反射してしまいます。
そうなると目が疲れてしまいます。
そういう場合はノングレアの光が柔らかくなるディスプレイが良いでしょう。

後はブルーライトカット眼鏡を着用したり、パソコンのナイトモードを利用してブルーライトを少なくするのが良いでしょう。

お風呂に入って寝よう


最近はシャワーだけという方も多いことでしょう。
特に一人暮らしだとそうなってしまいがちですね。

しかし、お風呂は私たち絵描きにとって最高の癒しイベントになるのです。
疲れた時に湯船につかると一気に体がほぐれてきて緊張が解けていきます。

睡眠は最強の癒し効果があります


中には寝ないで描く。という人もいるかもしれません
例えば4時間だけ寝る。とかですね。

眠らないというのはそれだけ作業効率も低下しますし、記憶の定着率も著しく低下してしまいます。
そうなってくるとまともに仕事なんてできるわけではありません。
ですので、確実に一日6時間は睡眠時間を確保したほうが良いのです。

でも中には眠りたくない。もしくは短時間だけ寝る。
そういう人に私も多く出会ってきました。
しかし、それは長期間は続かないでしょう。

いずれはどこかで睡眠を取るか、倒れてしまいます。
睡眠は非常に重要ですので確実に睡眠は取ることが必要ですし、効率も良くなります。

お風呂に入ることによって入眠効果はかなりアップする

仕事でプレッシャーがあるときなどなかなか眠りにつけないという方もいらっしゃるでしょう。
そういう人にお勧めなのがお風呂に入ることです。

副交感神経が優位になり入眠効果がアップし良い眠りにつくことが出来ます。

最低限の仕事やお絵かきを終えたらおもいっきし休む

やはり毎日描いていたいと思うのは絵描きとしては当然です。
しかし、それが当たり前になってくるともう疲れているのか分からないという感覚に陥ってしまいます。

ですので、期間を決めて最低限のことをしたら思いっきし休暇を取るというのも良いでしょう。
リラックス、したり遊びにいったりする方が良いです。

絵を描いてもなかなかそれに気づけない方も多いです。
しかし、それが続いてしまうと一気に疲れが襲ってきたり体調が悪くなってしまいます。
そうならないように日頃から注意して体の疲れを取るように心がけていきましょう。

まとめ

絵を描きすぎると疲れているのかどうか分からなくなっていきます。
しかし、無理を続けて体に良いわけはありません。
何事もバランスが重要です。
しっかり休む時は休んだ方が良いのです。

ここで紹介した疲れ対策を試してみてください。

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