絵描きの不労所得獲得方法

絵描きの不労所得獲得方法

不労所得って聞いたことがありますか?

一般の方だと会社等で働いて収入を得ていますよね?
それは労働収入と言って働いたら働いた分だけ収入として入ってくるということです。

でも、不労所得は働かなくても収入が発生するのです。
つまり、寝ていてもいいんですね。

まさに夢のような収入ですが、一般的には権利収入と言ったりします。

例えばマンションやアパートなどの不動産を持っていればそれを貸し出して賃料を得ることが出来ます。
また、会社の株を持っていればそこから配当収入を得ることが出来ます。

これが不労所得の一例です。

不労所得が生活費を上回ればそこで引退することも、さらに発展させていくことも出来るでしょう。

つまりお金持ちの収入というやつです。

そんなの絵描きには関係ないって?
いやいやおおアリです。

絵描きは権利収入と密接な関係があるのです。
自分で作った作品は自分に著作権があります。
その権利を使って収入を得るのです。

え?ズルいって?
今の日本ではお金なくして生活していくことは出来ません。
これは大人の特権です。
ぜひ、絵描きも大人の特権を活かしてお金を稼いでみましょう。

では、今日はその不労所得を得る方法を紹介してみたいと思います。

本の出版で不労所得を得る

絵描きとして一番最初に思いつくのがこれではないでしょうか。
つまり印税ですね。
例えば漫画や画集ですね。
漫画家であれば数十億単位で稼いでいらっしゃる方も多くいます。

だいたい出版されると印税は8パーセントから10パーセント程度入ってきます。
漫画家ですと基本は原稿料を頂くことになりますが、これが単行本などになると印税収入を期待することが出来ます。

イラストレーターの場合は画集などでしょう。

ただし、小説の挿絵などは買い切りということが多いので基本印税は入ってきませんので注意しましょう。

自分で本を出すことも出来る

本を出版するには出版社さんから出す方法や、そうでなくても自分で販売することも出来ます。
Amazon Kindleであったり、自分のサイトでも可能です。

Amazon Kindleとは

Amazon Kindleは自分で作った本を電子書籍として出版することが出来るサービスです。
もちろん画集や漫画も販売できます。
日本だけではなく世界的に販売が可能です。

私もここで本を売った経験があります。
ですが、その場合は自分で宣伝する必要もあるでしょう。
しかしこの場合利益率はかなり高いです。
一度作ってしまえば半永久的に収益を期待できます。

Amazon Kindle セルフ出版

またnoteというサービスもあります。

note

noteは自分で作成したイラストや漫画、音楽などを販売出来るサービスのことです。

ストックフォトサービスで不労所得を得る

ストックフォトは写真やイラストをロイヤリティフリー素材として販売するサービスのことです。
ここではクリエイターとして登録することで自分の描いたイラストや撮影した写真などを販売することが出来ます。

集客自体はストックフォトサイトがやってくれるので登録してタグつけしたらあとはほったらかしでOK。
後は寝ていれば勝手にお金が入ってきます。料金などは売れたサイズなどで収益が変わってきます。

日本で有名なストックフォトサービスは PIXTA

私もここを利用しています。
単品販売が可能なので一つの作品で大きな利益を上げることが出来ます。
専属でアップロードすると利益率アップします。
イラスト素材【PIXTA】

その他のストックフォトサービス

フォトライブラリー

単品販売可能なのでわりと収益率が高い。

Adobestock
Adobeが運営しているストックフォトサイト
基本的に定額制で単品販売ではないので一つの売り上げは低いと思う。

アマナイメージス

などがあります。

ダウンロード販売で不労所得を得る

同人誌やイラスト集、素材などをダウンロード販売してくれるサイトに登録することで勝手に販売サイトが売ってくれます。
ストックフォトに似ていますが、どんな商品にするかは自由です。
ですので、漫画として売ったりイラスト集として売ったりアイディア次第でどんなものでも売ることが出来ます。

もちろんイラストだけではなく素材や曲なども売ることが可能です。

基本的にはサイト任せでも売ることは出来ますが、自分でTwitterやブログなどで宣伝するとより売りやすいと思います。
これはかなりイラストレーターと相性が良く、絵であればどんなものでも商品化することが出来ると思います。
おススメですよ。

もちろん、私も使用していますよ。
私の場合は素材集や背景資料集を売っています。
みんな買ってね。

私のサイト SHIMA’S Creator shop

Pixivでもダウンロード販売が可能です。
BOOTH(ブース)というサイトで現物の通販からダウンロード販売まで幅広く自分の作品を売ることが可能です。
またPixivからも集客できるのが絵描きにとって大きな魅力の一つだと思います。

BOOTH

その他ダウンロード販売可能な販売サイトはこちら

DLsite

デジケットコム

アフィリエイトで不労所得を得る

アフィリエイトやGoogleアドセンスを使ってブログを収益化する方法です。

アフィリエイトとは他社の商品を自分のブログで紹介することで発生する収益です。
つまり自分のブログなどで絵の情報を発信してそこに多くの人が訪れるのであれば成立する方法です。

ブログの場合は更新が必要になってきますので、完全には不労所得とは言えないかも知れません。検索エンジンは文章から判断していて静止画はあまり参考にしていないので文章も必須になります。
ですが、一度完成してしまうと寝てても収益が発生するのでここで紹介しておきたいと思います。

アフィリエイトというとブログなどで一般の商品などを紹介することと思いがちです。
もちろんそういうことも可能です。
例えば液タブなどのレビューを掲載しても良いですし、好きな絵描きさんの画集を紹介しても良いと思います。
また、普段使用している絵の技法書のレビューを書いても良いでしょう。

ですが、その幅は広く同人を紹介することによっても収益を得ることが出来ます。

例えば先ほど紹介したDLsiteやデジケットコムなども商品を紹介することで収益を計ることも出来ます。
ですので、同人や絵などの知識を利用してみても良いかもしれません。

DLsite

デジケットコム

代表的なアフィリエイトASP
A8.net

株式会社もしも

まとめ

このように色々な不労所得を得る方法があります。
自分が持っている武器を最大限に活かして収入を得る方法を模索してみてください。
多くの収入を得ることが出来れば労働収入からシフトすることも可能になると思います。
特に絵描きであれば自分のメディアが育つだけ収入が増えてくるので絵にも力が入っていくことでしょう。
これをモチベーションにしても良いですね。(現金な方向けかも)

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