絵描きとして大学に行くべきか

絵描きとして大学に行くべきか

絵描きになるから大学なんて意味ないじゃん。
みたいなことを言う人もいますし、または現在浪人していて本当は絵描きになりたいけど大学に行く意味なんてあるのかなと悩んでいる人もいるかもしれません。
この場合の大学というのは美術大学とかではなく普通の大学としておきましょう。
なぜかと言うと美術大学も親に反対されることも多いからです。

よく親から大学までは出ておけ、そういう風に言われる人はかなり多いでしょう。
現代の日本であればかなり多くの人が大学へ行くのが当たり前の風潮にあります。

ちなみに2018年の大学、短大進学率は50%を超えて60%近くまであります。

大学に行けば就職も出来る可能性も高まりますし、給料も大卒の方が基本高いですよね。

ですので大学に行けと言う風になるのです。

ただ、中には俺絵描きになるから大学行くよりも絵の勉強がしたい。
という人も中にはいるかと思います。

大学で勉強したり、もしくは受験勉強なんて時間の無駄と思っていてその時間を絵を描く時間に充てたいということもあるでしょう。
さて、今回はそんな方々に向けて描きたいと思います。

大学は保険としては優秀

大学は4年間ありますし、かなり長い時間があります。

それでそんなに長期を大学に費やしても大丈夫かと不安になることでしょう。

ただ、一般の仕事に就くためにはやはり大学は必要です。

そのための保険としては大学に行くのはかなり良い選択だと思います。

仮に背水の陣で絵描きを目指したとして失敗したときのことを考えると、とても恐ろしいことです。
一応保険として行っておけば安心ですからね。
ですので大学は行っておいた方が良いと思います。

大学で何をするべきか

大学の4年間と言えばかなり長期です。
しかし、中身はそれほど濃いわけでもなく長期休みなどもありますし比較的自由に時間を使えます。

ですので、在学中に自分で稼いでみることをお勧めします。
絵で何かしら稼いでいればそれなりに自信につながってきますし、それである程度稼げれば就職しなくても良くなる場合もあります。

在学中は絵仲間を集めて絵の勉強をしたり、実際に商品を作るなど活動してみるのが良いでしょう。
ただし、絵仲間と言っても意識は人それぞれなので質が高いかというとそれは分かりません。

絵描きとして優秀なのはやはり稼げること

絵描きとしての優秀さをどこで見るのかというと、資本主義の世の中であればやはりお金で測ることになると思います。

いくら絵が上手くてもそれでお金を稼げないのであれば将来的に絵描きとして生活することは出来ません。

ですので、在学中に稼げる能力を身に着けておくのです。

では、どうすれば稼げるのか?

絵が上手いのはもちろんですが、自分の技術でどうやって世の中に貢献できるのかを考えるのが良いでしょう。

つまり絵でどうやって貢献できるのでしょうか?

この問いを考えるのも在学中には必要になってくるでしょう。

これは逆に言えば自分の強みということです。

強みはその人独自の物なので、ぜひそれを見つけてお金を稼いでみてください。

そのためには仲介業者を使ってみたり、自分のサイトを作ってみたり、絵描き仲間を作ってみるのも良いでしょう。

仲介業者

仲介業者は様々あります。登録すると自分の作品を公開したり、自分の商品を販売できるようになります。

ココナラ

クラウドワークス

ネットショップを作る

自分でネットショップを作ることも可能です。

BASE

BOOTH

素材販売サイトで絵を販売する

素材販売サイトに自分の絵やイラストを登録して販売することが出来ます。

PIXTA

HPを作る

自分のHPを作るならまずはレンタルサーバーを借りる必要があります。
ロリポップレンタルサーバーは月額100円から可能で私も使用しています。
ロリポップ

ムームードメインではホームページのドメイン(住所)を作ることが出来ます。私も使用しています。
ムームードメイン

余った時間はカルチャースクールに通うことも出来ます。

絵を学べる学校は都会であれば様々あります。

デッサンスクールであったり、専門学校の夜間コースなどですね。
もちろん、私のオンラインレッスンもあります。

そういったところに通って絵は勉強すれば良いのです。
勉強との両立は必要ですが、実力を高めるには学んだ方が近道です。
独学だと変なクセがついたてしまったりします。
そうなれば本末転倒ですよね。

まずは基本のデッサンを中心にイラストの作成方法を学び、数多く量産していくのがおすすめです。

自分のSNSを育てよう。

いざ絵描きとして活躍するときに必要なのがインターネット上での露出度です。
露出度が多ければ多いほどお金を稼げる可能性が高まります。

またファンが多ければ多いほうが良いというのは言うまでもありません。
ですので在学中からTwitterやpixiv、ブログなどを育てておけば、おおいに役に立つことになります。

では、どうやって育てるのかというと
ブログであればやはり記事を書かなければなりません。
SEO対策を施しながら記事や絵を描いて掲載していく必要があります。
私もブログに記事を書いていますよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
大学に行くのは保険として考えるならやはり良い選択です。
そして大学生活の中でも絵は描いていけるのです。

まず迷っているならまず大学は行ってから考えても遅くはないでしょう。

そして絵を学ぶのであれば私のオンラインレッスンがおススメです。

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