ベトナム語特訓日記 その2

ベトナム語特訓日記 その2

今週もベトナム語の勉強をしました。
まずは教科書のアルファベットの復習。

ああ、今日も気分が沈んでいます。
この言語極められるか、やはり不安で仕方ありません…

ですが、ここは気をとりなおしつつ。

アルファベットを覚える

アルファベットの発音の練習です。

ベトナムの友人に確認してもらいました。
一つ一つの発音が難しい。

特にアルファベットごとに口の動きを覚えなくてはなりません。

一つ分かったことは右上に点が付いているところは語尾にrが混じるような感じになること。
それに気をつければ何となく正しいような気がします。

アルファベットの次は単語の発声練習

そしてつぎはこのアルファベットを単語に関連づけて話す練習。

同じアンでも年上の兄貴、食べる、音、という風に意味が変わって来ます。

はあ?マジかよ
これが声調というやつなんですね。
中国語でもありますし、タイ語などでもあります。
日本語はあまり無いと言えば無い…

しかし一部日本語でもありますよ。
例えば「アメ」でも語尾を下げたり上げたりで意味が変わってきます。
飴と雨ですね。

って感じですが、この音を使い分けないと意味がまるで違うということになってしまいます。

やっぱり基礎練習は絵でも英語でも大切ですね。

ですのでここには力を入れようと思います。

今日のベトナム語単語学習

anh アン
elder brother
ちなみに年上の男性に挨拶する場合は、こんにちはのChàoにanhを付けてチャオアンと挨拶することになります。

cam カン
orange

ba バ
three
ちなみによくベトナムのコンビニなどで売っている333と言うビールはバーバーバーと言います。

ăn アン

to eat
ベトナムのHow are you(調子はどう?)という感覚で使える
ご飯食べた?ăn cơm chưa? アン コム チュアという挨拶があります。

食べてたら
rồi ロイ(すでに)
食べてなかったら
Chưa チューア(まだ)
という感じで答えます。

âm アン

sound

em エム

younger
brother or
sister
ちなみに年下の女性や男性に挨拶する場合は、こんにちはのChàoにemを付けてチャオエムと挨拶することになります。
日本語で言うところの君やちゃんみたいな感じですね。

đen デン
black

などを勉強しています。

これを覚えなくては、やはり基本ですから教科書通りにやってみようかと思います。
今週もすでに心が折れそうです…

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