イラスト系専門学校に行く前にやっておくべきこと

誰もが考えるイラスト系専門学校への入学の前にやっておくべきこと

今回はイラスト系専門学校に行く前にやっておくべきことを紹介しますね

来年からイラスト系の専門学校に通うという人もいるでしょうし、ちょっと興味があって資料を取り寄せている人もいることでしょう。

かつて私も学校の資料を取り寄せたりしたものです。

そんなパンフレットを見てわくわくすることもあると思います。

ではそんなイラスト系専門学校に行く前にやっておきたいことを紹介しますね。

まず、専門学校に入学してからは色々とイラストについて学ぶと思います。

そのために今しておくべきことは、自分の見聞を広めたり絵について勉強しておくべきです。

ちょっと身も蓋もないですが、やはりクラスメイトとなるライバルに差をつけるためにはやっておきたいですね。

やるならデッサン

と言っても独学で練習してしまうと変な癖がついてしまう恐れがありますので、ここは無難なデッサンをやっておきましょう。

出来れば近所にデッサン教室などがあれば言うことはありませんが、そうでなければデッサンの本を買って身の回りの物でも簡単にでも描いてみましょう、そして高校生なら美術の先生に見せて添削してもらうと良いですよ

絵は反復練習が大事です。
入学してからのライバルに差をつけるためにも一日に何枚も何枚も練習しておきましょう。

映画を観よう

映画をたくさん見て自分の感性を高めて欲しいです。
クリエイターとしてどのように絵を描いていくか、そのための引き出しが必要になってきます。
例えば
主人公が敵と向かい合うシーンの構図
主人公が登場するシーン
冒頭のシーン
敵との格闘シーン
ヒロインとの恋愛シーン

などなどがあります。

これがイラストの構図などの引き出しにしていくと良いでしょう。

またクリエイター同士での話でも映画のあのシーンは良かったね。
などの会話などもあります。
ですので、なるべく映画などを観ておくのは良いでしょう。

まだ機材は買わなくていい

パソコンなどの機材についてですが、まだ買う必要はないでしょう。
先に買ってしまってもあまり知識がないなら見当違いのものを買ってしまうかもしれません。
また購入しても教材に機材が入っていることもあると思います。

それに一度学校で機材に触れることによってどういうものが必要なのかも分かってきます。
ですので焦って機材を買うよりもまずは学校で触れてみるのが良いでしょう。

そして先生に相談した方が無駄なく良いものが手に入ります。

家電屋さんの店員なんてよく分かっていないのと、売り上げを上げるために無駄にスペックが高かったり、不必要なものを買ってしまいがちになってしまいます。

模写をやろう

そして模写も大切、模写から得られる情報はとても貴重です、しかも考えながら模写しましょう。
こういう目の描き方をしているんだな、とか髪の描き方はこうしているんだ、とか。
自分に取り込めるものがあれば取り込んで少しでもイラストのレベルアップをしておきましょう。

目や鼻、髪の毛などのパーツ模写や全体のバランスを写す模写などがあります。

コミュニケーションスキル

高校生でしたら、友達を増やしていきましょう。
どこにいってもコミュニケーション能力は大切です。

イラストを描いて仕事をするから必要ないやって思うかもしれませんが、イラストだからこそ必要なのです
小説の挿絵やゲームのお仕事、漫画でも個人で仕事が完結することはありません、必ず人と接して仕事をすることになります。
ですから今のうちにコミュニケーション能力を鍛えておきましょう

それから先生に気に入られる方法は先生の話していることにきちんとうなずくことです。
先生は自分の話を聞いている人を見て授業を進めていきます。
ちゃんとうなずいてくれていると、ちゃんと聞いてくれている、という感じに安心するわけです。

高校生はせっかく高校に通っているわけですから、コミュニケーション能力を鍛えるには絶好の場ですよ。

自己啓発本を読む

人が成長するためには考え方を変えなければ大きな成長は見込めません。
つまり考え方が変わると周りの世界はどんどんと変わっていくのです。
考え方を変えると行動が変わってきます。
行動が変わると絵の技術も向上していきます。

また成長する時にも物の見方などや成長の仕方などがあらかじめ分かっていればそれだけ有利になっていきます。

若いうちはあまり興味がないとは思うし、分からないことも多いと思いますが、損はありません。おススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

イラスト系学校に行くことは人生で重要な決断をするときですね。

気合は入るのですが、何をするべきか分からなくなってしまう人も多いでしょう。
やみくもに絵を描くよりは上記を参考に練習してみてください。

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