イラスト教室 STUDIO ザ・ハンドの充実のカリキュラムを紹介 その1

オンラインイラストレッスン STUDIO ザ・ハンド 充実のカリキュラム その1

イラストを勉強したい、でも絵画教室の場合基本ほったらかしのところもあるし、ちょっと不安。
専門学校だとカリキュラムはしっかりしているけどそこまで毎日ガッツリ学ぶのは難しいし、授業料が高い。

そんな方でもオンラインイラスト教室のSTUDIO ザ・ハンドなら大丈夫です。
好きな時間に学びたいだけ学ぶことが出来ます。

幅広く充実のカリキュラムを提供していますよ。

もちろん教えるのはこのブログを書いているSHIMA本人です。

基礎中の基礎であるアタリの取り方

体の描き方

アタリはまず絵を始めるのならとても重要な要素ですね。
絵で狂うところって色々あるんですが、その一つが体のバランスです。

例えば
異常に腕が長くなってはおかしく見えてしまいますし
左右で非対称になっても大変です。

やはりプロや一般的に絵が上手い人達はここを見ているんですね。

このバランスを整えるのがアタリの役目。
ですのでこのアタリさえ覚えて描けるようになれば例えキャラクターが動いたとしてもデッサン狂いを少なくすることが出来ます。

まずはそのデッサン崩れが自分でも分かるようにキャラクターの体のバランスの比率や顔の黄金比と呼ばれる美男美女の基本の比率を徹底的に学習していきます。

筋肉

筋肉の描き方

キャラクターの体を描くにはアタリと同じくらい大切な筋肉です。
この筋肉を描けるようになれば適切な場所に適切な凹凸や筋を描けるようになりキャラクターに説得力を持たせることが出来るようになります。

しかし、その習得は意外と大変ですね。
胸や腹、首回りは比較的容易ですが、腕などになってくると可動部を考えて描かなければならないので難易度が上がったりします。
また、体を動かすと伸び縮みするのでボリュームが変わったりするのです。

男性だけに重要と思われがちですが、意外に女性に重要だったりするんですね。
特に肌の露出が多い水着などの場合は、その熟練度が試されます。

キャラクターをしっかりと描きたいなら必須の知識でしょう。

手の描き方

手の描き方

手はあらゆる方向から描けるようになることは当然として、自由自在に動かせなければキャラクターに反映して描きこなすことは難しいでしょう。

しかも関節が複雑な分描きこなせるようになるまでには時間がかかるのもまた事実です。
正しい描き方を覚え、毎日しっかりと練習する必要があります。

まずは可動範囲と関節を理解すること。
そして塊で捉える訓練をしていくことです。

足の描き方

足の描き方

足は毎回描かなければならない、というものでもありませんが
やはり靴の形を取るにしても足のアタリをまずは描かなければなりません。
それに、やはり水着シーンなどいずれは素足を描かなければならない時がやって来るでしょう。
そのためにしっかりとアタリから指まで描けるようになりましょう。

体を動かす

体を動かす

キャラクターはただ立っているだけでは絵になりません。
決めポーズはもちろん、そのキャラクターにあったポーズを取らせることで絵が生きてきます。

色々なポーズが描けてこそ自分が思い描いているイラストが描けるのです。

そのための体を動かす方法を学習します。

関節ごとの可動範囲や仕組み。
アタリを使って体を動かし、しっかりとデッサン狂いがないか確認出来るように訓練していきます。

アクションシーン

アクションシーン

パンチやキック、そして武器を使ったアクションが出来ればそれだけイラストで表現できる幅が広がります。
例えば格闘系のイラストを描く場合では主人公やライバルが手前の方でダイナミックなポーズを取っていたりする構図が多くあります。
格闘ゲームのポスターなどを見れば一目瞭然です。
そして、それだけではなく小説の挿絵でもバトルシーンは数多く登場するシーンでもあります。
アクションを学ぶことで自分の目的とするイラストが描けるようになります。

まずは5つ紹介しました。
これはキャラクターイラストを描くための基本中の基本のカリキュラムです。
これを習得することにより、頭で想像しているキャラクターを思い通りに描けるようになっていきます。

また、基礎は早くから学べばそれだけ上達も早くなっていきます。しかし、それを習得するにはやはり正しい方法で学んでいかなければなりません。正しい方法で練習する、これが一番重要なんですね。ぜひ絵を描き始めようと思っている人はオンラインイラストレッスン STUDIO ザ・ハンドでレッスンを受けて上達していきましょう。

初心者大歓迎

初心者大歓迎です。

まったく絵を描いたことがないような初心者でも大丈夫。一から丁寧にお教えいたします。専門的なことはたくさんありますがそれは一緒に勉強していけばおのずと身についていきますよ。

初心者の方、お待ちしておりますね。

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