イラスト教室 STUDIO ザ・ハンドの充実のカリキュラムを紹介 その2

STUDIO ザ・ハンドの充実のカリキュラムを紹介 その2

オンラインイラスト教室 STUDIO ザ・ハンドのカリキュラムのご紹介です。

絵を学ぶには色々な技術が必要になりますが、 STUDIO ザ・ハンドではそのさまざまな技術に対応するカリキュラムがあります。

ではそのカリキュラムをご紹介していきましょう。

模写

模写は新しい絵を習得するために使用することが多い技術です。
しかし、我流で模写をする人も多く結局描いても形が崩れていたりと模写している意味がなくなるばかりか変な癖までついてしまうでしょう。
しっかりとバランスを取って模写をする必要があります。

ラフ画作成


イラストを作成するのには行き当たりバッタリ、見切り発車で作成していくわけではありません。まずは完成形をある程度イメージしておくことで下絵も描きやすくなるし仕事ではクライアントへ完成形のイメージを伝えやすくなります。仕事ではこのラフ画を何枚も描くことが多いです。結構重要なんですね、イメージ出来たものは形になるのです。

下絵作成

iPad Pro お絵かき

描くラフ画が決定したら下絵を作成していきます。この下絵作成ではここまでで学んだことを活かしてキャラクターを描いたり背景を描いていきます。

クリンナップ


クリンナップとは、下絵の線を綺麗な線に直す作業のこと。
以前はライトボックス(下から光を当てられる台)を使用して紙を透かしてその上から鉛筆やGペンで線を引いていましたが、現在ではこの作業はほとんどデジタルに移行しています。
それはアニメーターも同じで4Kなどの高解像度ではCGは必須です。
STUDIO ザ・ハンドではこの作業をCLIP STUDIOを使って行っています。
Photoshopもありますが、CLIP STUDIOの方が綺麗に線が引けます。

CG着彩

CG着彩の基本である。
ペイントソフトCLIP STUDIO、もしくはAdobe Photoshopの基本操作から実際に着彩を行なっていきます。画面の基本的な操作からブラシや消しゴムの使い方、またレイヤーの使い方や色の作り方など。そして実際に自分の絵に着彩して行きます。
アニメ塗り
CG着彩の定番。アニメ塗りを学びます。まずアニメ塗りを覚えることでソフトの基本操作を覚えるとともに今後の作品の基本的な塗り方を理解できるようになり、また影の入り方も分かります。

厚塗り


ファンタジーイラストで多用されることの多い厚塗り。厚塗りはアニメ塗りでは表現できない重厚な雰囲気を醸し出すことができ、ファンタジーの世界観を余すことなく表現できるようになります。この塗り方はさまざまな着彩技法に応用可能です。
このようにオンラインイラスト教室 STUDIO ザ・ハンドでは、イラスト作成の基本である、ラフ画作成から下絵を綺麗な線になおすクリンナップ、パソコン着彩を学んでいきます。

初心者でも一から丁寧にお教えしていきますので心配はいりませんよ。

ぜひ、オンラインイラスト教室 STUDIO ザ・ハンドで学んでいきましょう!

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