ドット絵初心者が描く方法

ドット絵初心者が描く方法

ドット絵の初心者がドット絵を描くにはまずは自分で最初から描いていくよりも
上手いドット絵のゲームを参考に模写するのが良い方法です。

まずは好きなゲームのドット絵を参考にしてみましょう。

そのドット絵は横向きスクロールのゲームかもしれませんし、クォータービュー(斜め上から見たキャラクター)のドット絵かもしれません。

しかし、クォータービューは横向きのドット絵に比べると難易度が一気に上がるので、まずは横向きのキャラクターを作成するのが望ましいでしょう。

出来れば格闘ゲームのような大きなドット絵ではなく(最近の格闘ゲームは解像度が高いのでもはやアニメですが)ロールプレイングゲームやシミュレーションゲームなどの比較的小さいものから始めるのが良い方法です。

しかし、あまり大きくないサイズのドット絵ではイラストで言うところの主線が無い場合があります。

線があまり無く面で描いていることがあるのでその場合にはまずは顔、髪の毛、と言う風に面でベタ塗りしてから着彩していくのが良いでしょう。

着彩も色制限は自分で描く場合は受けませんが、ゲームでは色制限を受けることがあります。

例えば服と靴が同じ色を使っていたり、髪や剣が同じ色を使っていたりと工夫しています。
それに影の色の部分も同じ色を使いまわしていたりすることもあります。

そのように色数を抑える工夫もあるのでその部分も真似してみると良いでしょう。
驚くほど色を節約することが可能です。

ある程度のキャラクターが描けるようになったら、自分でオリジナルのドット絵を描いて行きましょう。

キャラクターの描き方

まずはキャラクターに土台となるアタリ人形を作成します。
そしてそのアタリ人形を元にして髪の毛や服、顔を書き込んでいきます。
このアタリ人形は基本的に使い回しが可能です。

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髪や服装、目の色を変更するなどして新しいキャラクターを作成すると良いでしょう。
そうすることで複数キャラクターを作成しても崩れることが少なくなります。
自分でゲームを作る際にも活用してみると良いでしょう。

アニメーションに関して

アニメーションに関しては初心者のうちは派手なアニメーションではなく簡単なアニメーションを作成していくと良いです。

格闘ゲームで言うと超必殺技ではなく、待機モーションや小パンチなどから始めると良いでしょう。
そして一つづつ作成していくとキャラクターのモーションが徐々に増えていくのが楽しくなってくると思います。

アニメーションに関してはまずは自分でやってみてから作成していくと間違いが起こりにくいです。

オバケについて

オバケとは、例えば剣を振った時に出来る剣の軌跡を描いたり、グニャッと曲がったりしているような効果のことです。

これは結構センスが問われるので自分で作成できないようなら格闘ゲームなどを参考にしてあげると作りやすくなると思います。

まとめ

ドット絵は比較的初心者でも高クオリティのものが作成しやすい類のものです。
しかし、色に関しては色の置き方でその人の個性が現れやすいところでもあります。
自分で作成してみて経験を積んでみると良いでしょう。

アニメーションに関してはやはり動きの参考書などがあると役に立つと思います。
特に歩きや走りは基本が大体決まっているので参考書を確認しておくことをお勧めします。

まずは小さいものから頑張ってみて下さいね。

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